誰にも知られずにわきがの診療をしたい

昨今、個人情報の流出が大きな社会問題となっています。そんな中、わきが、多汗症のカウンセリングや手術を受けたことを、誰にも知られたくないと、不安になるのは当然のことといえます。医師には「守秘義務」ちうものがあり、医療業務上で知りえたいかなる情報も外部に漏らしてはいけない、という規則があります。これは「医師法」で定められたもので、反する場合、法律で厳しく罰せられます。

この法は、医師はもちろん、看護士や従業員にも適用されます。治療の内容はもちろん、クリニックを訪れたこと自体「個人情報」とみなされ、それが他人に知られてしまうことはあれませんので安心してご相談ください。