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病院を選ぶ

「大きい病院は殺伐としている上、お金儲けが目当てのようで、信用できない」といった声を耳にすることがあります。確かに昔の大病院は非常に混雑しており、時に高飛車で、「1時間待って診察1分間」などと揶揄されたものです。しかし最近では違った様相を呈しています。

大病院だからこそ、看護士や従業員にしっかりした教育が施され、各種サービスも完備しているところが増えています。医師も日進月歩の医療の現場で、日々努力しないとアッという間に取り残されてしまいます。

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カウンセリングの重要

さて、いよいよ医師とのカウンセリングが始まりました。緊張して何も目に入らなくなりがちですが、落ち着いて、良し悪しを見極めましょう。まず、自分の話をじっくり聞いてくれるかどうかはとても重要です。良い病院の医師は、患者さんの症状をはじめ、不安に思っていることや、疑問まで1つ1つ丁寧な対応をしてくれるはずです。

もし患者さんが極度に緊張しているようであれば、その緊張をといてあげることも医師の大切な務めです。説明の際に、医師はいつでも必ず患者さんの立場に立って、説明をしなければなりません。

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医師の選択

上からものをいう感じで、医師や医学的知識がある人でないとわからないような専門用語を多用する場合は要注意です。

そんな時「先生」と名のつくものに弱い日本人は、つい「ハイ、ハイ」となんでもいってしまいがちですが、わからないときは、ハッキリ「わからない」といいましょう。

また、手術をするかどうか迷っている患者さんに、なにがなんでも手術を薦めるような医師には要注意です。患者さんの症状は100人いれば100通りあるのですから、機械的に通り一辺倒の手術をすればよい、というものではないのです。


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