肉食の民族

肉食の民族欧米人の体臭の強さは食事生活の歴史までも関与していたというわけです。その人々のような狩猟民族だ肉食の民族はアポクリン汗腺の退化の早さが遅かったのではないかといわれています。

実は生まれたばかりの赤ちゃんには人種を問わず、アポクリン汗腺が体全体にあります。しかし性ホルモンが発達していないのでそれが臭うことはありません。

そしてそのアポクリン汗腺は思春期を迎えるころまでに少しづつ退化し、特定の場所にしか残らないのです。この退化の様子に、食生活が関係しているのです。