医師の選択

上からものをいう感じで、医師や医学的知識がある人でないとわからないような専門用語を多用する場合は要注意です。

そんな時「先生」と名のつくものに弱い日本人は、つい「ハイ、ハイ」となんでもいってしまいがちですが、わからないときは、ハッキリ「わからない」といいましょう。

また、手術をするかどうか迷っている患者さんに、なにがなんでも手術を薦めるような医師には要注意です。患者さんの症状は100人いれば100通りあるのですから、機械的に通り一辺倒の手術をすればよい、というものではないのです。