後遺症について

従来の切除法によるわきが手術では、わきの有毛部分を皮膚ごと取り除き、まわりの皮膚を引っ張って縫合していましたので、血行障害や神経障害などの後遺症を起こすことが多々ありました。しかしローラークランプ法ではこのような障害や運動障害などのデメリットはまったくありません。

一時的に穴を開けた部分が硬くなったり、ただれたりする人がいますが、これは時間とともに治っていきます。アポクリン汗腺と一緒に、エクリン汗腺も取り除いてしまうわけですが、わきの下の小さな部分だけですので、体には全く影響はありません。