イオントフォレーゼ

前述の二つが主として脱毛を目的としているのに対し、これはわきが対策として考案された手段です。ホルマリン溶液に浸したガーゼを電極に巻きつけ、それをわきにあて電流を流し、アポクリン汗腺の分泌口を破壊する手法です。

これを一日十分間、二日に一回行うので、非常に、根気がいります。しかし残念ながら、アポクリン汗腺を破壊することはできず、効果は平均して一、二週間しかもちません。

このようにエステティックサロンでのわきが、多汗症治療は基本的に」脱毛すればわきがは治る」という見地からおこなわれています。