子宮頸部がんの治療法について
高度な子宮頸部異形成や、子宮頸部がん0期では、子宮摘出は不必要といわれており、Ⅰ期までは将来出産を望む場合や、子宮温存したい場合に子宮を残す事が可能ですが、人によっては検査結果や、医師の判断により残せない場合もあるようです。
最近では、レーザーや高周波の電気メスで円錐切除を行う病院も多くなっています。高熱で凝固しながら組織を焼き切るので、出血も少なく全身麻酔で行いますが、日帰りや翌日には退院できます。費用も安く済み、通常妊娠・出産も問題なくできます。
近年では、20代、30代の出産をする年代に異形成や初期癌が多く発見されており、これから出産を希望する女性などは、医師としっかり相談して治療方法を選択しましょう。
