子宮筋腫
子宮筋腫とは、子宮の色々な場所に筋腫と呼ばれるこぶができる病気です。なぜ筋腫ができるのか原因ははっきりと解明されておらず、少ない時には一個から多い時には数十個できてしまうといわれています。自覚症状はなく、成人女性の4~5人に1人は子宮筋腫があるといわれています。
出血や痛みがひどくなったり、大きくなってしまった時には、手術で摘出するか、薬剤を服用して治療します。症状が重症の時には、子宮全体を取り除かねばならないケースもありますが、まずは専門医と相談し、治療に取り掛かりましょう。
また、子宮筋腫があると妊娠しにくくなるともいわれますので、子どもが欲しい方などは早めに筋腫のみを切除する手術をお勧めします。
