ニキビ(にきび)の症状と原因と治療と対策について紹介


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スキンケアに関するQ&A





洗顔は毎日した方がいいですか?

正しいスキンケアとして、洗顔はニキビ予防にとっては一番の予防策となります。にきびの原因は、毛穴につまった角質が酸化し角栓となって毛穴を塞いでしまう事から始まります。そして、詰まった角質をエサに菌が繁殖してしまいます。

ですので、毎日の洗顔はニキビ予防には必要となってきます。化粧をした後は、洗い流しの内容にクレンジングを使用するようにしましょう。洗顔も一日に何回もするのがいい訳ではなく、適度な洗顔で、ゴシゴシ洗うのではなく、よく泡立てた石鹸で丁寧にゆっくり洗うことが一番です。

そして、洗顔の後、毛穴の中が綺麗になっている所に、汚れが入り込まないように、引き締める必要がありますので、化粧水や乳液、クリーム等で肌をケアするようにしましょう。

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どんな洗顔の仕方がいいですか?

正しい洗顔は、ニキビ治療には一番効果的な方法です。でも、何度も洗顔をすればいいという事ではありません。洗顔は朝と夜に2回〜3回程で十分です。洗顔をしすぎてしまうと、肌に必要な油分までもが洗い流されてしまい、逆にニキビができやすい肌になってしまいます。

夏場は皮脂の分泌量が多く、肌も汗や埃で汚れ易くなってしまいます。冬場は反対に皮膚の表面ががさついてしまいますので、洗顔も注意が必要です。洗顔の時には、ヘアキャップやタオルなどで、かみの毛が落ちてこないようにします。髪の毛の生え際は汚れがたまりやすい部分で、ニキビもできやすい場所でもあります。

手を良く洗い、熱めのお湯につけてしぼったタオルを顔に当てて毛穴を開かせます。そして、まず、35度から40度ぐらいのぬるま湯で顔全体をお湯のみで洗い、汚れを落とし、十分に泡立てた石鹸で皮脂の多い部分をやさしく洗い上げます。

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化粧落としは専用のクレンジングを使用した方がいいですか?

化粧をした後の洗顔で、きちんと落としきれて入ない化粧は、肌の上で酸化し、過酸化脂質となり肌を老化させてしまう原因となります。

ですので、クレンジングで化粧をしっかりと落とす事は重要となってきます。クレンジング剤での洗顔は、手のひらでクレンジング剤を温め、顔全体にゆっくりと塗っていき、指の重さだけで丁寧に円を描くようになじませます。顔の中でも皮膚の厚い部分から始めるようにし、額や眉間、鼻などのTゾーンから始め、次にUゾーンに進みます。

最後に、口の周りや目元など皮膚の薄い部分を丁寧にゆっくりとなじませていきます。洗い流す時はぬるま湯でしっかりとクレンジング剤を洗い流します。小鼻の周りや、顎の下辺りを洗い忘れのないようにしましょう。

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