ニキビ(にきび)の症状と原因と治療と対策について紹介


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にきびに関するQ&A





ニキビには種類があるの?

ニキビには、いろいろな種類があります、思春期ニキビはだいたい9歳頃から18歳ごろにかけてなるにきびでホルモンのバランスが崩れる事によっておこるものだと考えられます。背中ニキビは、背中にできるにきびで、顔にできるTゾーンという部分がありますが、背中にはVゾーンというものがあり、その部分にはニキビが出来易いといわれます。

そして、あごにできるニキビは、とても目立ち、大きくなると痛くなり格好も悪くなります。洗顔の際の洗い残しが原因になる場合もあります。

子供ニキビというものもあり、ホルモンのバランスが変わってくる思春期にあるもので、小学校の高学年から出始め中学生になると赤いにきびが出てきます。そのほか、おしりにニキビが出来る場合もあり、ニキビは体のいろいろな部分にできます。

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ニキビのできやすい肌ってあるの?

肌タイプには、大きく分けて4タイプがあります。脂性肌、普通肌、感想・敏感肌、混合肌の4つに分けられます。脂性肌の特徴は、皮脂量が多くなおかつ水分も多くしっとりしていて、肌のキメが粗く、毛穴が大きい。顔全体がテカっていて小鼻の周りに黒ニキビが目出つ。洗顔をしても脂が出やすく汚れ易く化粧崩れがしやすい。

きちんとした洗顔が必要です。普通肌は、皮脂量、水分が平均的でしっとりとみずみずしい。キメがこまかくなめらかでやわらかい肌で、健康色をしていてトラブルも起こりにくい肌です。乾燥肌・敏感肌は皮脂量、水分が少なくカサカサと肌荒れがあり、全体的に乾燥しています。

目の周りや口の周りに小さなしわが見られて紫外線にあたると乾燥したり湿疹ができる。洗顔時に気をつける必要があります。混合肌は、皮脂量が多いのにカサカサしやすく、オイリー、ドライ、どちらのトラブルも持っていて大変です。

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大人になってもニキビはできるの?

大人ニキビは、思春期のにきびとは違った原因で出来るもので、区別されています。大人ニキビは、思春期が終わってからもニキビが直らず出来続けるもので、思春期ニキビはホルモンバランスが一定になるあたりから治り始めますが、大人ニキビは、さまざまな原因からなるものです。

原因としては、ストレスや乾燥、皮脂質などが原因とされます。ストレスがかかるとニキビの原因となるアンドロゲンが多く分泌されるようになり、皮脂量が多くなりニキビの原因となります。乾燥肌は、潤いがなくなり、角質が厚くなることによって毛穴を防いでにきびの原因となります。

大人ニキビの対処の仕方としては、なるべくストレスを溜め込まないようにする事、古くなった角質やお肌のお手入れをして、保湿をするように心がける事が大事です。

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