症状がなくなってから3カ月は塗る

たいていは『3カ月分の薬をまとめ買い』で完治するはずですが、実際には患部もいろいろ、菌の深さもいろいろ。角化型の水虫の場合など、なかなか治りにくいケースもありえます。


したがって、用心深い人なら「症状がなくなってから3カ月」という目安を参考にするのも方法です。絶対に再発させないぞ!という強い強い決意を持っているなら、無駄でもいい、治ったように見えてからも更に3カ月、薬を塗り続けてください。


さすがにここまで徹底した治療をすれば、もう大丈夫。あとは再感染しないように家の中や靴などに気をつければ、晴れて健康足。いつでも自信をもって素足を人前にさらせるようになります。