外用薬は広く塗るのがコツ
薬を塗る際のコツは「規定回数を守る」「広範囲に塗る」の2点です。規定回数については特に説明する必要もないですね。最近の水虫薬はたいてい1日1回塗布になっているはずですが、種類によっては1日2回という薬(種類が違うだけで、効き目が少ないということではない)もあります。守ってください。
もう一つ。薬はなるべく広く塗りましょう。痒いところ、皮膚がボロボロになっているところだけでなく、その周辺の一見健康そうな部分にもまんべんなく塗る。
見かけは正常でも実は水虫が潜伏していて、これから活動開始予定ということもあるからです。どこまで広く塗ればいいのか?と聞きたくなるでしょうが、なんなら足全体に塗ってしまってもいいくらいです。
