オトーサンが素足で快適そうな時は

オトーサンが素足で快適そうな時は水虫保菌者にとっては、せめて自宅ぐらい素足で過ごしたいものです。靴下なんか履いていたら風が通りません。青畳に素足,これぞ日本の夏だなぁ。ただし、家族の側からするとこれは困ったことです。オトーサン(とは限りませんが)が素足でウロウロするたびに、目に見えなくても角質のかけらがボロボロと落ちていく。

オーバな言い方をすると家中に有毒物質がバラ撒かれているようなものです。ここはオカーサン(とは限りませんが)、グッとガマンしてあげてください。その代わり毎日の掃除はマメに丁寧に。床やカーペットに落ちた皮膚のカケラをすべて吸い取ってしまうことです。

特に風呂場、トイレなどは念入りにしたほうが安心ですね。自分自身が足を清潔に保ち、乾燥を心がけていれば、少しくらいの菌が付着してもそう簡単には感染しません。なるべくオトーサンを悪者にしないで完治まで見守ってあげたいものです。愛は水虫を救うのです。