糖尿病と水虫。命にかかわることも

糖尿病など代謝異常が原因となる病気の場合、まるで水虫のような症状をおこすことがあるそうです。それなのに「たかが水虫」とあなどっていたら大変なことになりかねません。また逆にも言えます。糖尿病の方が水虫になると発見が遅れることが多々あります。皮膚の感覚が鈍くなるんですね。そして血液の循環が悪いためキズの治りも遅く、結果としてどんどん悪化。

最悪の場合は足壊疽、切断手術という危険なパターンに陥ることもあります。ほんと、たかが水虫ではありません。おかしいなと思ったらすぐ皮膚科。糖尿病にかかっている人は通常の数倍も水虫になりやすいとも言われています。ご用心。