足の水虫、4タイプ

足の水虫、4タイプふつう、水虫初心者(?)がかかるのは足の指の間です。痒いなと思っていると指の股が赤くなり、ふやけて白くなり、ジュクジュクしてくる。赤い肉が見えるようになると痛みも伴います。これが「趾間型」の水虫。少し上級者になると足の土踏まずなど比較的やわらかい部分に小さな水泡ができます。

かなり痒いです。一カ所ではなく、あちこちに出没することも多いですね。治ったように見えてもまた同じ箇所に水泡ができたりします。これが「小水疱型」。大ベテランになるとカカトなど角質の厚い部位に移動します。

あまり痒くはないので放置しがちですが、皮膚が厚く白くカサカサになり、ひび割れしたりボロボロこぼれたりします。これが「角化型」。「角質増殖型」とも言います。そして最後が「爪水虫」。爪そのものはなかなか感染しにくい代わり、いったん感染すると非常にやっかいです。爪が変色したり、シワが寄ったり、ボロボロになったり。たいては親指から感染することが多いようです。