水虫の検査はとても簡単
水虫かもしれないけど、わざわざ皮膚科へ行くのはおっくうだなぁと感じるかもしれません。しかし実際に皮膚科に行くと、診断はうそみたいに簡単です。どれどれ、と足の裏の皮膚のカケラ(ちょっと剥離しかかったような部分)をピンセットでつまみ取るだけです。たったそれだけ。
その皮膚のカケラをスライドガラスに乗せてカセイカリで溶かし、顕微鏡で見る。おー、水虫ですねと宣告(?)が下るまで10分か15分もあれば十分でしょう。薬は処方してもらえば安くすみます。処方薬は市販薬にくらべて効能が強いことが多いので、効き目もあります。
いいことだらけ。一般に市販薬は水虫だけでなく、たとえば仮にカンジダであっても多少は効くようにとか、いろいろ広く薄く配慮がなされているので、それなりにメリットもあります。でも水虫である!と明確な診断が下ったのなら、水虫一本槍で攻めるほうが効果的でしょうね。
