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レーシックのデメリット

レーシックの手術には、もちろんメリットがたくさんありますが、デメリットもあるのです。

レーシックの手術を受ける上ではどちらもしっかり把握しておく必要があります。デメリットも理解した上でレーシックの手術に臨みましょう。

目の構造

サンプルイメージ

副作用や合併症がある

レーシックの手術は、数多く存在する外科手術のなかでも最も安全といわれていますが、手術である以上、リスクは少なからず存在します。

過去に失明するなどの大きな事故は報告されていませんが、まれに施術を受けた後に副作用や合併症の症状が出ることがあります。

とくに医師の技術や設備の衛生面などが副作用や合併症につながることが多く、信頼できる病院を選ぶことが大切です。

費用が高い

レーシックの手術は、健康保険の適応が認められていないため、全額自己負担になり病院によって費用に差があるもののかなりの費用がかかります。

しかし、裸眼視力が回復するためコンタクトレンズや眼鏡は必要がなくなります。矯正の必要がなくなると維持費や使い捨てコンタクトもいらなくなるので、長期で考えてみると経済的になることもあります。

手術を受けられないことがある

レーシックの手術は、一度施術してしまうと元に戻すことができません。

手術の前にはさまざまな検査をし、安全に手術ができるかを判断します。

不適格と判断される原因はまちまちですが、残念ながら適応検査を経て不適格と医師が判断する場合には、手術を受けることができません。

検査にて不適格となる人の割合は5%〜10%といわれています。

年齢制限がある

レーシックの手術には年齢制限があります。

20歳以下の人は近視などの場合に、せっかくレーシックの手術を行っても、眼球がまだ成長段階にあり、視力低下が進行する可能性があるため成長期が終わってからの施術となります。

また、老眼にはレーシックは向かないため60歳以上の人も基本的に不適格となりますが、場合によっては手術を受けることができます。

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