レーシックHOME > レーシックのメリット

レーシックのメリット

レーシックの手術を受けるにあたって、メリット・デメリットもしっかりと把握しておくことが大切です。まずはメリットを見ていきましょう。

目の構造

サンプルイメージ

痛みが少ない

レーシックの手術中には点眼麻酔を使用しますので、痛みは全く感じません。

また、角膜上皮層は痛みにとても敏感ですが、レーザーを照射する角膜実質層と呼ばれる部分は痛みを感じにくいといわれています。そのため、手術後に麻酔が切れてからも違和感はあるものの、痛みを感じることはありません。

メガネやコンタクトが不要になる

レーシックの手術を行うと視力が回復するため、眼鏡やコンタクトレンズなどの矯正が必要なくなります。

とくにコンタクトを使用している人はコンタクトのケアのストレスもなく、コンタクトを長時間装着することによる眼病や充血の心配からも解放されます。

使い捨てコンタクトなどの費用もかからなくなりますし、長い目で見ると経済的なのかもしれませんね。

裸眼視力が回復する

レーシックの手術を受けると裸眼の視力自体が回復するので、めがねやコンタクトをするまでストレスや不快感がなくなります。

また、極度に視力が悪いためにメガネやコンタクトが使えない場合や、両眼の視力が違うため矯正が困難な場合にもレーシックをすることで視力を取り戻すことができます。

手術が短時間でできる

レーシックの手術は片目で10分〜20分で終了しますが、実際にレーザーを照射するのは数十秒で終わります。手術が終わると、少し休憩してから当日に帰宅することができるので入院の必要がありません。

通常のレーシックだと視力は手術当日から回復しますが、安定するまでには数週間ほどかかります。

ラセックなどの角膜が剥がれおち再生を待たなくてはいけないので少し時間がかかります。

生命保険が適用になることも

レーシックの手術は、社会保険や国民健康保険が適用されないので自費診療となり全額が自己負担となります。

しかし、様々な保険会社で加入する生命保険や医療保険の適用となることがあり、給付金がもらえるケースもあるのです。

感覚器や資格の手術の保障がされる場合には給付の対象となります。ただし、特約として加入するなどの保険内容によりますので加入している保険内容をしっかり確認しておくことが大切です。

クリニック情報

ページトップへ
Copyright(C) 2008 Lasik Site.All rights reserved.