紫外線、人工光を避ける
紫外線は、特に春から秋に強まります。この時期の紫外線被曝(ひばく)量は、午前8時から9時半と、午後2時から3時半にかけてが最も多く、正午前後の2倍の量であることが分かっています。肌の被曝量は太陽が高い時間帯ほど多いといわれていますが、目の場合は、太陽が低い位置にあると、紫外線が入り込みやすいため、紫外線を防ぐサングラス、眼鏡、コンタクトレンズや帽子などで、日ごろから目を守るよう心掛けましょう。
また、近い距離で蛍光灯をつけて長時間読書をするなど、強い人工光も同じように、目の負担になります。白内障は発症したら二度と完治はしない病気ですので、できれば発症する前から予防を心がけてください。
