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ドライアイのチェック

簡単な自己診断

ドライアイの自覚症状には、 眼が疲れやすくなり、めやにが出て、ゴロゴロ感がするとか、目や瞼が重たい感じがして、眼に不快感や痛みを感じるとか、涙が止まらない、ものがかすんで見えたり、眼がかゆく、光がまぶしい、眼が充血するなどの症状があります。

これらの症状の三つ以上に心当たりがあれば、あなたは立派なドライアイです。

冗談ではなく、実際オフィスワーカーの60%程度は、ドライアイにかかっていると言われるぐらい、一般的になっていますから、眼の調子が急に悪くなる場合は、ほとんどがドライアイと思って間違いないでしょう。

ドライアイの原因は、ほとんどが眼精疲労ですから、目を疲れさせない配慮をしていれば、急激にドライアイの症状が進行することはなく、現代社会の職業病として、上手に付き合っていく事が肝心です。

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McMonniesドライアイ症候群危険度チェック

McMonnies博士が1986年に作成した質問表は、ドライアイの進行具合とその危険度を測るアンケートとして、眼科学会でもしばしば用いられているものです。

1、年齢、2、治療や目薬の使用の有無、3、目の痛みや違和感など、4、その頻度、5、目の敏感度、6、目の炎症充血の有無、7、服用薬剤の有無とその種類、8、関節炎、リュウマチの有無、9、鼻腔などの粘膜の乾燥の有無、10、甲状腺異常の有無、11、睡眠時の瞼の開閉状況、12、起床時の目の状態などの内容をチェックしますが、基本的には自己診断の項目とかなり重複していますが、眼科医に行く前にチェックしておいても良いと思います。

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