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目次

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心・身・食

便秘対策の基本

便秘対策の基本を3つの柱にまとめると、心・身・食の3語に代表されるといってもいいかもしれません。その1つは、心・精神の問題です。腸の運動や排便機能に関して、精神の協調作用を合理的に働かせるためには、心は常に爽やかな気分にあるようにつとめることが大事です。

これは目的をもった、人間のあらゆる行動の基本と考えていいでしょう。その2は、身・腸管の輸送運動と肛門の排出機能の問題です。大腸の中の便がスムースに輸送され、排便を促すための排便反射が健全に働くことが第2の柱になります。その3は、食・食事の問題です。

食事の献立は快便用の便をつくるための材料が十分に仕込まれなくてはなりません。これが第3の柱になります。

3つの柱を基本

それではこの3つの柱を基本にして、その日常対策の要領を、以下順次、具体的に述べていってみましょう。小さなことはくよくよしないようにしましょう。悩みは翌日に持ち越さないように、憂さはその都度発散させるようにしましょう。

食事は規則的に摂って、意識して、繊維の多いものを多めに、良質の脂肪を適度に摂るように心がけましょう。水分は十分に摂りましょう。とくに汗をかいたら、それに見合っただけの水分を補給するようにしましょう。また、朝起きた時、冷たい水や牛乳を飲む習慣をつくりましょう。

毎日、規則正しくトイレに座る習慣をつけましょう。とくに朝食後には便意がなくとも排便してみようという努力をしてみましょう。

慢性便秘の解消

マッサージ

以上述べた日常対策につては、そのほとんどが、これまでかなりくわしく解説してきたものなので、ここで改めて説明することはないと思います。しかしマッサージに関しては、少し説明を追加しておきたいと思います。

お腹のマッサージは、へその部分からはじめて、右下腹部・上腹部・左下腹部の順に「の」の字を書くようにすすめていきます。コレは大腸の走行に沿っていますので、大腸の運動をその輸送する方向に刺激していることになります。

腰のマッサージは、もう少し細かく説明すると、腰の骨の部分の両側をげんこつで、マッサージする方法です。この部位には、大腸愈という大腸を動かすツボがあり、ここを刺激することによって大腸の運動が促されることによるとされています。


便秘に効く食べ物

慢性便秘を解消するための食事療法の基本は、快便になる便の材料を十分に仕込んで、いい便づくりをすることにあると言っていいと思います。いい便は繊維食物の物質が主体となって構成されていますが、これは主として植物性の繊維から供給されております。

植物性の繊維は、スジ張った粗繊維とよばれるものとこまかい粒子からなる食物繊維に分けられますが、いずれも人の消化酵素では消化されないため、そのまま便の構成成分となります。

そのうち粗繊維はいわば便の骨格としての形づくりに役立ち、食物繊維のこまかい粒子はそれをつなぎ合わせる壁土あるいは粘土としての役割を果たしていると考えればいいでしょう。