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便秘の治療法

便秘はからだに悪い

たかが便秘と馬鹿にされる方がいるかもしれませんが、これから述べるように便秘が誘因あるいは原因となって発症する病気は意外に多いのです。便秘で悩んでいるお年寄りが、便所からなかなか出てこないので行ってみると、便所で意識を失って倒れていたという話しはよく聞きます。

これは脳出血あるいは心筋梗塞によるころが多く、その原因は便秘の便を出すのに強く息むためとする説が有力のようです。お年寄りに限らず一般の人でも、1日便秘したというだけで、出るものが出ないため、お腹が張るやら、頭が痛いやら、何とも不愉快な気分におちいった経験は、1度や2度はあったと思います。

これは、気分的な問題だけではなく、食べた物の腐敗や異常発酵によってつくられた毒性物質の吸収と、それを解毒しようとするための肝臓や腎臓の負担など、全身的な影響によるものと考えてもいいでしょう。

巨大結腸症

硬い便とガスで大腸の内部が占拠された状態が続くと、内部の圧力があって、タイヤのチューブのように腸がふくらんできます。これが原因でおこってくる病気には、次のようなものがあります。まず、大腸の固定の悪い場所では、腸がねじれて腸捻転をおこしやすく、これをおこせば筋急手術でなくては助からないということになります。

また、腸内圧の高い状態が長く続くと、腸はふくらんだままで収縮できなくなり、本来の腸の機能が失われて、いわば伸びきったゴムの袋のようになっています。この状態を巨大結腸症といいますが、こうなるともう大腸としての機能はまったく果たせなくなり、便の入った大きな袋をお腹の中にいつも抱え込んだ状況になりまます。この状況がいかにからだに悪いかは、改めて説明するもないでしょう。

大腸憩室症

便秘で腸内圧が高まり、これを解消しようとして腹圧をさらにかけ排便行為に及びますと、脱腸を誘発あるいは悪化させることがあります。とくにお年寄りでは、腹筋が萎縮して弱くなっていますので、便秘を避けてこのヘルニアを予防するように心がけることが必要があります。

大腸憩室症という病気があります。この病気は大腸の壁の一部が薄くなって、小さな風船のように薄い壁の部分が外に突出してくる病気です。かつては欧米人の病気で日本人には少ないとされていましたが、日本でも最近では欧米なりに増えてきております。

この病気は、食事と関係が深く、とくに肉食で便秘の人に多いとされておりますが、便秘による腸内圧の上昇が少なくともその誘因となってくることは想像に難くありません。